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きゃん!

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by namenamae | 2011-05-31 21:23 | 看板

(○)

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ある日、コーナン今里店に行く途中に出逢った、奇跡的な生け花です。

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よいまるですね。



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サービス定食

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重なり方と配色がかっこいい。

…と思っていたら、
サービス定食がなにやらうったえてくる。
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うわーっ
目玉」、「」もアレやけど、「キャ別」はすごい!!!

こんな表記はじめてみた。キャベツはサービス外ってことなのかな。
…なんて推理は今回はどうでもよくって

とにかく“キャ別”に圧倒されました。

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by namenamae | 2011-05-24 19:52 | 看板

ペンローズの三角関係

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ある小さい図書館の中学美術部の特集展示でみつけました。
いい絵ですね。
エッシャーのに挑戦しました。っていう絵かなぁと思ったら、
登場人物が違う!
あれっ、これは『マクロスF』の3人!


う〜そうか。エッシャーに三角関係とくれば、ペンローズの三角形
不可能な関係か。マクロスシリーズの結末を予見しているのか。

まぁアルトくんも今更どっちかと付き合うわけにはいかん感じやし、
シェリルにはもっといい人が現れるし。
問題なく終われるっちゃ終われるな。


ん?ランカちゃんは…って?

俺と付き合うにきまってんだろが!!



こちらも : トライアングラー(旧空あります)


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by namenamae | 2011-05-20 19:01 | 画伯

霧がまく


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松林図屏風』みたい。

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手前のは折られたりちぎられたりしているが、
すくすく育っていればこうだったろう…というのがうっすら見える。




こちらも→影絵劇場 (旧ブログにとびます)





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アトミック・ソーコ


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念写

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じっとみてると輝く大聖堂が浮かんでくる

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by namenamae | 2011-05-10 18:03 | 貼り紙

配慮(こころづかい)

赤の宮神社は京都市左京区の小さな神社です。
やさしいふりがなの看板で、字もかっこいいです。

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附近に(ちかく)
注意に(きをつけて)とルビがふってあります。

境内にももうひとつ↓
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社殿に(たてもの)のルビ。

音のふりがなではなく、意のふりがなですね。
わからない人に翻訳してくれています。

きけん!はそのままなのか〜。ってのはご愛嬌。

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by namenamae | 2011-05-07 17:36 | 看板

ルビを振りまわさないでください

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日本語表記には、ただでさえ漢字・ひらがな・カタカナの基本三種もあって、
漢字は二千字の大ボリューム。表意文字と表音文字が平気で同居してるうえに
さらに諸外国の言語、数字、記号が混在していたりして、
よくこんな言語を日常であやつって過ごしてるなぁ、俺ってすごい…とたまに思います。

そして、それらに“ふりがな”をつけられるというトリッキーな
表現の可能性ももっているのがさらにヤバいですね。

幼稚園児が読む本には、カタカナにひらがなのルビが入ってたりしておもしろいです。

短歌など詩的表現にも、意味の重層化のために効果的に使われていたりします。
柳瀬尚紀訳のジョイス『フィネガンズ・ウェイク』がその最高峰でしょうか。

文字だけでなく、電話番号や年号を語呂合わせで覚えるためにも使われますね。


まぁ、いろいろとりとめもなく書きましたが、
上の看板のルビ…ひらがなにひらがなのふりがな。
こんなテキトー看板にも、詩的言語(ギャグ)の可能性(フリ)をみてしまいます。


次回は僕が学生の頃であった、やさしいふりがなの看板を紹介します。




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by namenamae | 2011-05-03 16:24 | 看板